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いざ日本一へ DeNAベイスターズ

横浜ベイスターズへの日々感じた事への独り言です。相互リンク歓迎です。

典型的負けゲームの展開だったなぁ

2019.07.07 (Sun)
序盤4回まで四球5、エラー1、安打4、これだけ奪い何点入ったかと言うと1点も入れることが出来なかったですから。

1回、2回と満塁まで行ってましたからね。まぁ1,2回は2死からチャンスを拡大しましたから仕方がないかもしれませんけど、3回なんか無死1,2塁から、ただ打つしか出来ないっていうのが残念でしたね。そんでもってソトの2打席目特大ファール2つ程打ってましたから。

結局、現状ホームランによる得点に頼ることになるんですけど、今日は伊藤がたまたまランナーがいる時に打ったって感じになったんやろか。


辛うじて勝った感満載ゲームでしたけど、今日の勝ちは大きかったですよ。もうギリギリやろうな。
まぁターニングポイント言うたら陽の牽制死やろうか?
ソリス初見参というところで初めて投球ファームを見て、国吉よりも更に一回り大きな投手が左横手から投げる珍しいフォームで、これ慣れるまで各球団手こずりそうかな?今日は安心と思いきや、いきなり山本に被弾を浴び、続く陽にもあっさりとヒット。
そして終わったと思った中島の当たりがギリギリでしたからね。あれで入ったと思い、この投手、もうしばらく見る事が出来ないのか?という感じでした。
でも1アウト後、陽が牽制死しましたけど、あれは大きかった。次の亀井もトンでもない球を打ちにいってキャッチャーフライでしたからね。あそこじっくり攻められたら、もうキツかったやろ。

9回裏も1死1,2塁から大城に打たれた瞬間、あっやはりこのチームらしい負け方をするなぁ、サヨナラ3ランかと思いました。
しかし、それもフェンスギリギリ、野球の神様は見捨ててはいませんでした。

そして次の打者、小林にセンター前に抜けようとした当たりを大和が取りあえず止め背面からバックトス、普通に見えて普通でないプレーでしたからね。
昔、あれと同じような形で1死満塁から山口が広島戦で抜けようとした球を藤田が捕って併殺を完成させたプレーが思い出されました。大和のプレーもヤフーの一球速報ではゴロで片付いてますけど、スーパープレーですからね。

3タテされなかったのが想像を絶する程大きい、今日のあのギネスへの挑戦みたいな残塁で勝てたのは大きかったですよ。
ただ伊藤の1球がなければ勝てなかったのも事実。ホームランがなくても勝てる野球を目指さないと、良い投手きたらそうそう打てませんからね。

そういえばソリス見て感じたんですけど、ベイの外人投手で誰か初登板の初球をホームラン打たれた投手いたような?あれ誰やったかな?あれエスコバーやったかな?う~ん、記憶が曖昧です。

ソリス、次の投球では評判通りの投球を為てほしいものです。

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